【緊急報告】メキシコペソ全決済で+2,003円利確!残高7,000円突破&急落耐性を高めた「0.2lot再始動」新戦略

2026年8月27日

【緊急報告】メキシコペソ全決済で+2,003円利確!残高7,000円突破&急落耐性を高めた「0.2lot再始動」新戦略

皆さん、こんにちは!てつです。

本日は前回のトルコリラ撤退報告に続き、メキシコペソ運用の超・緊急トレード報告をお届けします!

8月5日にトルコリラから原点のメキシコペソ円(MXN/JPY)へ0.7Lotで乗り換え、背水の陣で再起を図ったトレードですが……

なんと見事に波に乗り、トータル「+2,003円」の大勝利で全ポジションを利益確定(全決済)することができました!

これにより、トルコリラ撤退時に5,007円だった口座残高は一気に7,010円(約1.4倍)まで大幅増加を達成しました!

今回は、最高値付近で全決済を決断した理由と最終損益、そして決済と同時にリスクを極限まで抑えて再エントリーした「0.2Lot新体制」と今後の戦略について詳しく解説します。

https://tetsu-blog.net/posts/tryjpy-settlement-mxnjpy-restart/


なぜ過去最高値付近で全決済(利確)したのか?

8月5日にエントリーしたメキシコペソ(0.7Lot)は順調に上昇を続けていましたが、本日すべてのポジションを手放しました。

全決済に踏み切った理由は、「月足&日足の過去最高値に到達し、上昇の勢いが鈍化したこと」 です。

月足

日足

チャートを分析したところ、月足・日足ともに過去の最高値水準まで力強く伸びたものの、そこから上値を追う勢いが明らかに失速していました。

ここで欲を出して放置すると、急激な押し目や反落に巻き込まれ、せっかく膨らんだ含み益を吹き飛ばしてしまうリスクがあります。

「現在出ている確実な利益をしっかりと口座残高として手元に残す」ことを最優先に考え、潔く全決済を選択しました。


メキシコペソ(MXN/JPY)の最終決済結果:トータル+2,003円!

気になる今回の決済損益の内訳は以下の通りです!

項目 金額・数値 備考
為替差益(キャピタルゲイン) +1,758円 上昇の波を捉えてしっかり利確!
累計スワップポイント(インカムゲイン) +245円 高スワップもしっかり加算
トータル決済損益 +2,003円 文句なしの大勝利!
決済後 口座残高 7,010円 5,007円から一気に7,000円台突破!

為替差益が +1,758円、保有期間中に貯まったスワップポイントが +245円。
合計で +2,003円のプラス利益確定 となりました!

トルコリラ撤退時の残高「5,007円」から、一撃で「7,010円」まで資金を増やすことができました。
前回の反省を活かし、「波に乗って適切なポイントで利確する」というトレードの目標をしっかり達成できました!


決済と同時に0.2Lotで再エントリー!徹底した「急落耐性」を確保

利益を確定させて安心……で終わるのではなく、決済と同時に新たなポジションを即座に取得(再エントリー) しました!

  • 通貨ペア: MXN/JPY(メキシコペソ/円)
  • 取引数量: 0.2Lot(2,000通貨)
  • 取引口座: みんなのFX

なぜ決済後「すぐに」ポジションを取得したのか?

全決済した直後にすぐ新規ポジションを取ったのには、明確な理由があります。

それは、「MXN/JPYペアはスワップポイントが高いため、ポジションを持たない期間を作ってスワップポイントを無駄にしたくなかったから」 です。

メキシコペソ円の大きな魅力は、日々コツコツと入ってくる高いスワップポイント(インカムゲイン)。利益確定のために一度決済したとはいえ、ポジションを持たない日数が長くなればなるほど、貰えるはずのスワップポイントを取りこぼしてしまいます。

そこで、「利益確定で資金を守りつつも、スワップの取りこぼしを防ぐために即座に再エントリーする」という判断を下しました。

なぜ前回の「0.7Lot」から「0.2Lot」に落としたのか?

ただし、すぐに再エントリーするにあたって、ロット数は前回の0.7Lotから大幅に引き下げて 0.2Lot に設定しました。

前回の0.7Lot(レバレッジ約12.8倍)はサポートラインを背にした短期勝負のハイレバ設定でした。

しかし、過去最高値圏にある現在は、いつ大きな調整や急落が来てもおかしくない警戒ゾーンです。
そこで今回は、スワップを逃さず受け取り続けながらも、「月足で下降最高値から急落しても余裕で耐えられる設計」 として 0.2Lot に抑えました。

過去の月足チャートを振り返ると、急落した局面では6.8426円まで下落した実績があります。

今回、口座残高が7,010円まで増えた状態で「0.2Lot」を保有した場合:

  • 前回の急落安値「6.8426円」はもちろん余裕で耐えられる
  • なんと 「6.130円」までの大暴落が起きてもロスカットされずに耐えることが可能

過去の急落実績を大きく下回る水準まで耐えられる圧倒的な安全マージン(防衛力) を手に入れた状態で、高スワップを一日も無駄にせず回収しながら次の展開を待つ体制を整えました。


今後の運用戦略:毎月1,000円積立&相場に応じた2大シナリオ

資金が7,000円台に乗ったことで、運用の自由度と戦略の幅が大きく広がりました。
毎月1,000円の追加資金を入金していく基本方針は変わりませんが、相場の動きに合わせて以下の2つのシナリオで立ち回っていきます。

シナリオ①:過去最高値を超えてさらに上昇した場合(ブレイクアウト)

もしこのまま勢いを取り戻して最高値を更新していく場合は、トレンドフォローで攻めます。

  1. ロスカットラインの引き上げ: 前回取得時と同じ位置(8.75付近)にロスカットラインを変更・設定。
  2. 安全圏内でのポジション追加: 変更したロスカットライン(8.75付近)を超えて危険水準にならない範囲でポジションを追加。
  3. 入金毎の積み増し: 毎月1,000円の入金ごとに、ロスカットラインを割らない許容範囲内でポジションを追加していく。

シナリオ②:最高値を超えられず揉み合い・下落した場合(レンジ・調整)

最高値を超えられずに上値が重い展開が続く場合は、守りを固めたディフェンシブ運用を徹底します。

  1. 暴落耐性ラインの維持: ロスカットラインが過去の急落安値である「6.8426円」を超えない(下回らない)安全圏を死守。
  2. 低リスクなポジション追加: 6.8426円の急落耐性を絶対に崩さない計算のもとで、入金に合わせて慎重にポジションを追加していく。

まとめ:攻めと守りのメリハリをつけて資産拡大を目指す!

今回のトレードでは、

  • 最高値付近での迅速な利益確定(+2,003円 / 残高7,010円到達)
  • 高値圏での急落に備えた低ロット(0.2Lot・6.130円耐性)での再エントリー

という、メリハリを効かせた立ち回りができました。

単にポジションを持ち続けるだけでなく、相場の節目で利益を固定し、守りを固めながら複利で増やしていく面白さを実感しています。

新しくなった0.2Lot体制でのメキシコペソ運用、今後の推移もブログで随時公開していきますのでお楽しみに!


【免責事項・投資リスクについて】

投資助言の否定: 本記事は執筆者の個人的な見解や運用記録の紹介を目的としており、投資の勧誘や特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

損失のリスク: FX(外国為替証拠金取引)は元本を保証するものではなく、相場変動により預託証拠金を超える損失が発生する可能性があります。

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