【FXスワップ運用報告】2026年6月:スワップ累計400円突破!安定の横ばい相場で純損益もさらに拡大!

2026年7月1日

【FXスワップ運用報告】2026年6月:スワップ累計400円突破!安定の横ばい相場で純損益もさらに拡大!

皆さん、こんにちは!てつです。

2026年6月のFXスワップ運用報告をお届けします。

5月は為替差損をスワップポイントが上回り、念願の「純損益プラス浮上」を達成しました。
続く6月は、トルコリラ円(TRY/JPY)がさらに落ち着いた値動きを見せてくれたおかげで、スワップポイントの恩恵を最大限に享受することができました。

日々の蓄積により、累計スワップポイントはついに400円を突破!
評価損益(スワップ込みのトータル損益)もさらに拡大し、非常に理想的な長期運用の形ができてきました。

それでは、2026年6月の詳細な運用結果を振り返っていきます。

https://tetsu-blog.net/posts/fx-swap-report-202605/

2026年6月の運用結果:スワップ累計400円突破&純損益も順調に拡大!

まずは、6月のスワップポイント獲得カレンダーです。

6月中に獲得したスワップポイントの合計は 227円 でした!
5月末時点での累計スワップは220円だったため、これで累計スワップポイントは 447円 まで成長しました。

6月1日に追加購入を行い、合計「0.3lot(3,000通貨)」体制になったことで、1日あたりのスワップ付与額も目に見えて増えています。基本的には1日あたり6円〜9円(3日分付与される水曜日は20円超え)が手堅く積み上がっています。

そして、6月末時点(7月1日の資金追加入金・追加購入前の時点)の口座状況は以下の通りです。

項目 金額・数値 備考
預託証拠金残高(口座残高) 3,000円 6月1日に1,000円入金
保有ポジション 0.3lot (3,000通貨) TRY/JPY LIGHT
累計未決済スワップ +447円 ポジション1:231円 / ポジション2:141円 / ポジション3:75円
建玉評価損益(為替差損益) -97円 ポジション1:-96円 / ポジション2:+3円 / ポジション3:-4円
評価損益(スワップ込み純損益) +350円 5月末(+103円)から大幅拡大!
純資産額 3,350円 評価損益を含めた実質純資産
証拠金維持率 1,035.71% (※7月1日の1,000円入金直後の数値)
実効レバレッジ 2.5倍 (※7月1日の1,000円入金直後の数値)

※上記の「証拠金維持率」および「実効レバレッジ」は、7月1日に次月分の資金として1,000円を入金し、純資産が 4,350円 (口座残高4,000円)になった時点のデータです。

スワップポイントが順調に貯まったことに加え、為替レートも安定していたため、スワップ込みの評価損益は +350円 まで増えました!
元本3,000円に対して+350円のプラスですので、元本比で 11%以上のプラス となっています。超少額の積み立てですが、パーセンテージで見ると複利やスワップの破壊力を実感できますね。

6月の相場状況:トルコリラはほぼ完璧な横ばい

6月のトルコリラ円(TRY/JPY)は、5月に引き続き非常に穏やかな動きとなりました。

  • 6月の始値(6月1日):3.4721円
  • 6月の終値(6月30日):3.4761円

月間で見ると、わずかに +0.0040円(+0.12%)の上昇と、ほぼ無風の完全な横ばい状態でした。
スワップ運用において、この「急落しない横ばい相場」はまさにボーナスタイムです。為替差損に怯えることなく、純粋にスワップポイントだけが口座残高を押し上げてくれました。

運用実績動画

今月も、スワップの積み上がりと評価損益の推移をビジュアル化した実績報告動画をYouTubeにアップしています。
棒グラフ(スワップ累計)が毎日少しずつ伸びていき、折れ線グラフ(評価損益)を追い抜いていく様子が視覚的にとてもわかりやすいので、ぜひこちらも合わせてご覧ください!


7月1日の追加購入アクション

月初のお楽しみである、追加購入判定を行います。

【運用ルールのおさらい】

  1. 毎月1,000円を入金する。
  2. 入金後の実行レバレッジを確認し、前回の購入基準から 「0.3倍」低下 していれば、0.1lot(TRY/JPY LIGHT)を追加購入する。
  3. 次回の購入基準をさらに0.3倍下げる。
  4. もし1.0倍を下回った場合は、月のタイミングを問わず随時購入する。

前回の追加購入判定後の基準は 2.7倍 でした。

7月1日に今月分の資金として1,000円を口座に入金完了しました。
入金直後(購入前)の口座状況は以下の通りです。

  • 保有ポジション: 0.3lot (3,000通貨)
  • 現在レート: 3.4761円
  • 想定元本: 3,000通貨 × 3.4761円 = 10,428.3円
  • 入金後の純資産額: 3,350円(入金前純資産) + 1,000円 = 4,350円
  • 入金後の実行レバレッジ: 10,428.3円 ÷ 4,350円 ≒ 2.40倍(表示上は2.5倍)

入金後の実行レバレッジは 2.4倍(表示上2.5倍) となり、次回の購入基準である 2.7倍 を下回りました。
ルールに基づき、本日 7月1日に0.1lot(TRY/JPY LIGHT)を成行で追加購入 しました!

約定レートは 3.4899円 でした。これで保有ポジションは合計 0.4lot(4,000通貨) となります。

追加購入後の状況

購入後、現在の口座状況は以下のようになっています。

  • 保有ポジション: 0.4lot (4,000通貨)
  • 平均約定価格: 3.5037円(少し高値で掴んでいた初期ポジションが薄まってきました!)
  • 純資産額: 4,336円(購入後のスプレッドや為替微変動で評価損益が+336円になったため)
  • 証拠金維持率: 774.28%
  • 実行レバレッジ: 3.3倍

購入に伴い実行レバレッジは一時的に 3.3倍 まで上昇しましたが、維持率は770%超と極めて安全な水準を維持しています。

そして、次回の追加購入基準はさらに0.3倍引き下げて 2.4倍 に設定します。
次回(8月1日)の判定時に、入金後のレバレッジが2.4倍以下になっていれば、さらに0.1lotを追加購入します。

次のステップと今後の戦略

7月の追加購入を終えたことで、ポジションは 0.4lot(4,000通貨) に達しました。
これで1日あたりに貰えるスワップはさらに加速し、1ヶ月で300円近いスワップポイントが期待できるようになります。

トルコリラのような新興国通貨はいつ急落が来るかわからないため油断は禁物ですが、この「低レバレッジ×定額積立」の防衛ルールがある限り、ロスカットで一発退場するリスクは最小限に抑えられます。

急がず焦らず、来月もスワップポイントを複利のように蓄積させていきます。

それでは、また来月の運用報告でお会いしましょう!


【免責事項・投資リスクについて】

投資助言の否定: 本記事は執筆者の個人的な見解や運用記録の紹介を目的としており、投資の勧誘や特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

損失のリスク: FX(外国為替証拠金取引)は元本を保証するものではなく、相場変動により預託証拠金を超える損失が発生する可能性があります。

最終判断: 投資の最終決定は、必ずご自身の判断と責任において行ってください。

あわせて読みたい