皆さん、こんにちは!てつです。
今回は、メキシコペソ円(MXN/JPY)の運用に大きな動きがあったのでご報告します!
前回の記事では、過去最高値付近で全決済して+2,003円の利益を確定し、急落に備えて0.2Lotの守りの体制で再エントリーしたところまでお伝えしました。
あれから相場を見守り続けた結果、今回0.7Lotのポジションを追加し、合計1.0Lotの体制へ。同時にロスカットラインの考え方を大きく変更しました!
https://tetsu-blog.net/posts/mxnjpy-settlement-profit-02lot-strategy/
今回のトレード:0.7Lot追加で合計1.0Lotへ!
まずは現在のポジション状況です。
| ポジション | 数量 | 約定価格 | 約定日 | 累計スワップ |
|---|---|---|---|---|
| ① 最初のエントリー | 0.2Lot | 9.3884円 | 2026/08/27 | +75円 |
| ② 追加エントリー | 0.1Lot | 9.3984円 | 2026/09/01 | +33円 |
| ③ 今回の追加 | 0.7Lot | 9.2004円 | 2026/09/18 | 0円 |
| 合計 | 1.0Lot(10,000通貨) | +108円 |
前回の記事で0.2Lotで再エントリーした後、9月に入って0.1Lotを追加し、そして今回一気に0.7Lotを追加しました!
合計1.0Lot(10,000通貨)という、これまでで最大のポジション量です。
前回の記事で紹介した「シナリオ①:過去最高値を超えてさらに上昇した場合」の戦略に沿ったポジション追加です。
ロスカットラインを「月足→日足」に切り替えた理由
これまで:月足ベースのロスカットライン(6.130円)
前回のエントリーでは、月足チャートを基準にして「過去の急落安値を大きく下回る6.130円まで耐えられる設計」にしていました。
これは「いつ大暴落が来ても生き残れる」という最大限の安全マージンを確保するための守りの設定でした。
今回:日足ベースのロスカットライン(8.7330円)に変更
しかし、日足チャートをじっくり分析した結果、明確な反発シグナルを確認しました。
日足で反発したと判断できたポイントは以下の通りです:
- 直近の下落トレンドが一旦止まり、下値を切り上げる動きが見られた
- サポートライン付近で反発の陽線が出現
- 上昇の勢いが再び戻りつつある
この反発を確認したことで、「月足レベルの超保守的なロスカットライン」から、「日足レベルで実戦的なロスカットライン」 に切り替えることを決断しました。
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| ロスカットライン | 6.130円 | 8.7330円 |
| 基準時間足 | 月足 | 日足 |
| 設計思想 | 大暴落でも生存 | 日足の反発を信頼した攻めの運用 |
ロスカットラインを大幅に引き上げたことで、その分ポジションを合計1.0Lotまで増やすことができました。
なぜ「日足レベル」でロスカットラインを設定したのか?
月足の6.130円なら大暴落にも耐えられる安心感がありましたが、その分ポジション量が制限され、スワップポイントも少額にとどまっていました。
今回、日足で反発を確認できたことにより、リスクとリターンのバランスを見直す好機だと判断しました。
ロスカットラインを日足レベルの8.7330円に設定した根拠は:
- 日足チャートのサポートラインを下回った水準に設定している
- 日足ベースで反発が確認できた以上、このサポートを割り込むなら目線が変わる(=撤退すべき)
- 月足の大暴落に備えるよりも、日足の流れに乗ってスワップを最大化する方が合理的
つまり、「8.7330円を割ったら日足の反発シナリオが崩れたと判断して撤退する」という明確な撤退基準を持った上での攻めのトレードです。
今後の運用方針:スワップ長期保有を目指しつつ、柔軟に対応
今回のポジション増量にあたって、今後の運用方針を以下のように定めました。
基本方針:スワップ目的の長期保有
1.0Lotのメキシコペソを保有することで、毎日のスワップポイントが0.2Lot時代の5倍に増加します。
日々コツコツとスワップを積み上げ、長期的に資産を増やしていくインカムゲイン戦略が本命です。
撤退条件:再び下落しそうなら即決済
ただし、「何があっても握り続ける」わけではありません。
- 日足で再び下落トレンドに転換しそうだと判断した場合
- ロスカットライン(8.7330円)に接近してきた場合
- ファンダメンタルズに大きな変化があった場合
これらの状況が発生した場合は、スワップ目的であっても躊躇なく決済します。
前回の全決済で学んだ「利益があるうちに確定する判断力」を忘れず、攻めと守りのメリハリを引き続き大切にしていきます。
まとめ:反発を信じて攻め、崩れたら即撤退
今回の変更をまとめると:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポジション変更 | 0.7Lot追加で合計 1.0Lot(5倍に増量) |
| ロスカットライン | 6.130円(月足) → 8.7330円(日足) |
| 運用目的 | スワップポイントの長期的な積み上げ |
| 撤退条件 | 日足で下落転換の兆候が出たら即決済 |
月足の超保守運用から、日足の反発を根拠にした攻めの運用へとギアチェンジしました。
スワップをガッツリ稼ぎながら、相場が崩れたら即撤退。この「攻めつつ守る」スタイルで、さらなる資産拡大を目指していきます!
次回の運用報告もお楽しみに!
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投資助言の否定: 本記事は執筆者の個人的な見解や運用記録の紹介を目的としており、投資の勧誘や特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
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