【実体験】MiniMaxを使ってみた!ChatGPT・Claude・Geminiとの比較と本当の強み

2026年10月16日

【実体験】MiniMaxを使ってみた!ChatGPT・Claude・Geminiとの比較と本当の強み

こんにちは、てつです!

ひとつ、お伝えしておくべきことがあります。

実は、この記事は MiniMax で書いています。

ChatGPTでもGeminiでもなく、ClaudeですらなくてMiniMaxです。

つまり、他のAIに頼んだ記事じゃありません。
自分で触って、自分の言葉でまとめたものです。

これが、いちばん面白いところです。

結論から言うと、

  • Agent とツール実行系の性能は、主要メーカーの中の一線水準まで来ている
  • 100万トークンの context は実用レベル
  • Go($22)1本で、PC・CLI・Web・スマホ・画像・音声・動画がすべて使える
  • そのサブスクの APIキーで、Claude Code や Codex、Cursor にも接続できる
  • 一方で、日本語UIは未提供、中国企業でもあるため、機密データ関連の懸念が残る

ざっと、以上。
今回は、

  • MiniMax って何ができるの?
  • ChatGPT・Claude・Gemini とどう違うの?
  • 性能はさすがに本物なのか?
  • 料金は:実は安くはない
  • 日本人ユーザーにとって懸念はあるの?

この5点で、実際に触った所感も交えながら解説します。


まず結論:ぶっちゃけ教えてほしい

よく出る「MiniMax って誰のためのもの?」を先に結論づけときます。

一言で言うと

「主にプログラミングとAgent作業向け。既存のコーディングAgentの『脳』として組み込む、成本パフォーマンスが非常に高い選択肢」

まだ「会話の相手としては普通」という位置づけです。
ただ 「1つのAgentに回して使い倒す」コスト面の層は、一段強い のが本音です。

既存の ChatGPT・Claude・Gemini は「自分で会話するAI」です。
一方、MiniMax Code は 「自分で機械的な作業を進めるAI」。

この「立ち位置のズレ」が大事なポイントです。
主要メーカーとは、ちょっと性格が違います。


MiniMax って何か。まず紹介

サービス概要

MiniMax は、上海を本拠地とする中国のAIスタートアップです。

扱うのは text だけじゃなく、

  • 文本(文章)
  • 图像(画像)
  • 语音(音声)
  • 视频(動画:Hailuo / H3)

というフルモーダルのAIプラットフォームです。

そして2026年、日本人ユーザーにとって一番触りやすい入口が
「MiniMax Code」 になっています。

主な特徴3つ

1. MiniMax Code(デスクトップ+CLI+Web+スマホ)

2026年9月18日、CLI(mcode)が MIT ライセンスでオープンソース化されました。

入口は3つです。

入口 コマンド 用途
対話型TUI mcode コード解読・編集・コマンド実行・テスト
ヘッドレス mcode exec バッチ処理、CI、pipeline
ACP mcode acp エディタ連携(VSCode など)

しかも CLI は、Anthropic 形式・OpenAI 形式の API をどちらでも受け付けます。

つまりこういう使い方ができます。

「MiniMax のモデルで走らせつつ、Claude Code の画面を使う」

これが本当に大きいです。

2. M Plan(サブスク1本で全部入り)

2026年9月30日、従来の「Token Plan」から
「M Plan」 にリネーム&改編されました。

プラン 価格 Go比 主な内容
Go $22/月(約3,300円) 1倍 テキストモデル・画像・音声・Web検索
Explore $55/月 3倍 Go + 動画モデル(H3)
Build $132/月 7.5倍 Explore + ピーク時の優先アクセス

※これは英語版の公式価格です。
中国国内向けの表示価格(¥49/¥119/¥469)は人民元建てです。
日本人は国際版(ドル建て)を利用してください。

年間契約なら、12ヶ月分で 10ヶ月分の価格 になります。

3. サブスクのAPIキーが他ツールに使える(ここが神)

ここが最大のポイントです。

M Plan の APIキー(sk-cp- 始まり)は、
Claude Code・Codex・Cursor・OpenCode・OpenClaw などに、そのまま差し込めます。

つまりこういう構図が成立する。

「MiniMax を頭に、Claude Code で作業させる」

Claude Code の画面やWorkflowは欲しいけど、
モデルの頭脳部だけを差し替えて、APIコストを圧縮する。

費用対効果の観点では、かなり強いです。


M Plan の料金表


本題:ChatGPT・Claude・Geminiとの徹底比較

比較表(総当たり)

比較軸 MiniMax ChatGPT Claude Gemini
サブスク $22(Go) $20(Plus) $20(Pro) $20(AI Pro)
Context 1M トークン 可変 1M トークン 1M トークン
得意領域 コード・Agent 総合・画像生成 長文・コード 検索・連携
日本語UI 英語のみ あり あり あり
オープンウェイト M3は公開 なし なし なし
他ツールへの流用 APIキーで可 限定的 限定的 限定的
画像生成 あり あり なし あり
動画生成 あり(H3) なし なし あり(Veo)
音声 あり あり なし あり
データ保存先 中国/海外 米国 米国 米国
使い放題感 時間枠制限あり 比較的多い 制限が強い 比較的多い

⚠️ ここで先に言っておきます。

MiniMax は「安い」サービスではありません。
この話は、あとで説明します。

1. 性能:ベンチマーク上は「かなり近い」

2026年6月1日、MiniMax は最新フラッグシップ 「M3」 を発表しました。

当時の比較数値は、他メーカーと同時に公表されたものです。

ベンチマーク MiniMax M3 Claude Opus 4.7 GPT-5.5 Gemini 3.1 Pro
SWE-Bench Pro 59.0 64.3 58.6 54.2
Terminal-Bench 2.1 66.0 66.1 78.2 70.0
SWE-Bench Verified 80.5 87.6 82.9 80.6
BrowseComp 83.5 79.3 84.4 85.9
MCP Atlas 74.2 77.0 75.3 69.2
OSWorld 75.2 82.8 78.7 76.2
SVG-Bench 63.7 62.3 58.2 59.2

M3の公式ベンチマーク比較グラフ

https://www.minimax.io/blog/minimax-m3

ここを冷静に読むと

M3が勝っているもの:

  • SWE-Bench Pro(59.0) で GPT-5.5 と Gemini 3.1 Pro を上回る
  • SVG-Bench(63.7) で全員をわずかにリード
  • MCP Atlas(74.2) で Gemini 3.1 Pro を明確にリード

M3が負けているもの:

  • Terminal-Bench 2.1 は GPT-5.5 の 78.2 に、12ポイント以上 離されている
  • OSWorld・GDPval・MCP Atlas では Opus 系がまだ上

つまり、全面首位ではありません。

正しい読み方は、こうです。

Agent とツール実行の領域では同水準に並んでいる。
ただし、深い推論やPC操作では、まだ一段弱い。

⚠️ ここは絶対に注意してほしい点

この数値は、ほぼ全部、MiniMax 自身が「自社計測・自社環境」で出したものです。

第三者測定(Artificial Analysis)では、
M3 の Intelligence Index は オープンウェイトモデルの中で1位 だったものの、
絶対値は Opus 系には届いていません。

「59.0|SWE-Bench Pro」という1つの数字に振り回して、
「全面首位だ」と太鼓判を押す風潮は危険なので、やめておいてください。

しかも公式自身が「社内計測だ」と書いている

さらに決定的なのが、M3 の公式リリースページには
「Evaluation Methodology(評価方法)」のセクションがあり、
各ベンチマークの測定条件を明記しています。

そこに目を通すと、ほぼ全ての項目で “internal infrastructure”(社内環境) と書かれています。

ベンチマーク 公式の記載
SWE-Bench Verified 自社環境で Claude Code を土台に計測(4回平均)
SWE-Bench Pro 自社環境で計測
Terminal-Bench 2.1 他3社は公式リーダーボードの値、自社分は自社APIで計測
SWE-fficiency 「Scores from internal testing」
LiveSQLBench 「Scores from internal testing」
Video-MME 「Claude Opus 4.7 API エラー率 >20%、結果は報告せず」

つまり、比較する側の数字は各社の公式リーダーボードから借り、
自分の数字だけを自分の環境で測っている
という構図です。

これを「59.0 で Claude Opus を上回った」と書くのは、
片側だけの有利な条件下での比較
べきです。

出典:MiniMax M3 公式リリース(Evaluation Methodology)

そもそも、M3 のベンチマークは「優勝した」とは書かれていないという点も、
冷静に読むべきところです。

2. 料金:ぶっちゃけ「安い」とは言えない

ここは正直に書きます。

サービス 月額(日本円換算)
Google AI Pro 約2,900円
ChatGPT Plus 約3,000円
Claude Pro 約3,000円
MiniMax M Plan(Go) 約3,300円

ほぼ同じ水準です。甚至、少々高いくらいです。

「中国発だから安いはず」、みたいなイメージは
2026年の時点では通用しません。

じゃあ、割に合わない理由は何なのか。

「1社あたりの単価に換算すると、内容量が違う」 ということです。

Go($22)で得られるもの、

  • テキストモデル(100万トークン級の context)
  • 画像生成 + 音声生成
  • Web検索
  • デスクトップ / CLI / Web / スマホアプリ すべて利用可
  • そして そのAPIキーが Claude Code などに流用できる

これが全部入りで $22。

API従量課金で言い換えると、
M3 は 入力 $0.30 / 出力 $1.20(100万トークンあたり) です。

結論:単価は「安い」んじゃなくて、内容量が大きい。
「1社あたりの内容」を重視するなら、MiniMax はかなり競争力はあります。

2.5 トークン量:ぶっちゃけ「比較できない」

ここ、実は一番大事なところ。

「同じ $20〜22 の帯域なら、何トークンもらえるの?」

この質問、たぶん気になるはずです。

結論から先に言います。

2026年10月時点、この設問は成立しません。
その理由は3つある。

理由① 他社は「トークン数」を出したことがない

ChatGPT・Claude・Gemini は、
トークン数じゃなく「メッセージ回数」か「計算量」で上限を売ります。

サービス 帯域 上限の単位 公開されている数字
ChatGPT Plus $20 メッセージ回数 160件 / 3時間
Claude Pro $20(年間 $17) セッション+週間 約45〜150件 / 5時間
Google AI Pro $19.99 計算量ベース 具体数は非公開
MiniMax M Plan $22 相対倍率のみ 1倍 / 3倍 / 7.5倍

単位が違うので、そもそも並べることすらできません。

理由② MiniMax 自身が「絶対トークン数」をやめた

これが今回いちばん大きなニュースです。

旧 Token Plan(2026年9月まで)は、絶対トークン数を公開していました。

旧 Token Plan 月額 M3 の月間トークン
Plus $20 約17億トークン
Max $50 約51億トークン
Ultra $120 約98億トークン

「$20 で月17億トークン」は、当時のニュースで繰り返し挙がった数字です。

しかし、2026年9月30日の M Plan 移行で、この絶対数は消えました。
公開されているのは「Go の 1倍 / Explore の 3倍 / Build の 7.5倍」だけです。

つまり 「Go が何トークンなのか」は 公式でも公開されていない。
「何倍か」は分かるけど「何個」かは分からない、という状態です。

つまり、MiniMax も同じ側に回った、というのが正直なところです。

理由③ Build プランは「12倍」と「7.5倍」で食い違う

これは外部から指摘されているポイントです。

同じ Build プランに対して、
中国公式サイトでは 12倍、国際公式サイトでは 7.5倍
と書かれています。

どちらが正しいのかは公開されていません。

少なくとも、開示の姿勢が揃っていない のは事実です。

では、実際に強みはどこにあるのか

トークン量の比較はできません。

でも、戦える軸はちゃんと残っています。

勝ってる部分:コンテキスト長

サービス 帯域 標準モデルのコンテキスト
ChatGPT Plus $20 256K
Claude Pro $20 1M
Google AI Pro $19.99 1M
MiniMax Go $22 1M

同じ $20 帯で、context が 4分の1 なのは ChatGPT Plus だけです。

長いログや多数のファイルを丸投げするなら,
ここは MiniMax / Claude / Gemini が并列トップです。

勝ってる部分:モーダルの一括と、キー流用

観点 MiniMax ChatGPT Claude Gemini
画像生成 〇 〇 ✕ 〇
音声 〇 〇 ✕ 〇
動画 H3(Explore〜) ✕ ✕ Veo
他ツールにキー流用 あり 限定的 限定的 限定的

そして、枠を使い切った後も
クレジットパック(1,000クレジット=国際版 $1)を買える。

これが「枠切れのペナルティが軽い」という点です。

負けてる部分:短期枠の長さ

サービス 短期枠 週次枠
ChatGPT Plus 3時間 あり(Thinking は 3,000件/週)
Claude Pro 5時間 あり(全モデル共通)
Gemini 5時間 あり(超えると小さいモデルに降格)
MiniMax Go 5時間 あり

2026年時点で、4社とも「短期枠+週次枠」の二段構えです。

「週次枠がないから有利」という理屈にはなりません。

違うのは短期枠の長さだけです。

ChatGPT は3時間で戻ります。
他の3社は5時間です。

朝のうちにまとめて処理した勢いで使っても、
ChatGPT なら昼には戻っている、という差です。

もうひとつ、M Plan では明記されているのに
他社は公开发していないのが、繰り越しが不可能 という点です。

つまり、不利は「週次制限」(全員共通)ではなく、
「短期枠が5時間」と「繰り越し不可」
 です。

結論:トークン量で優位か?

比較軸 判定
絶対トークン量 比較不能(そもそも誰も公開していない)
context 長 MiniMax 優位(ChatGPT Plus のみ 256K)
モーダルの一括 MiniMax 優位
短期枠の長さ 不利(ChatGPT 3時間 / 他 5時間)
週次枠 同じ(4社ともあり)
繰り越し 不利(M Plan は繰り越し不可)

正確な言い方だと、こうなります。

「$20 で月17億トークン」は、2026年9月で壊された都市伝説です。

「絶対量は公開されない。
でも context とマルチモーダルでは本当に強い。
ただし短期枠が5時間なのは少し短い。」

最終兵器:自分で測る

M Plan の Settings > Usage & Models を開けば、
自分の残量と回復タイミングがリアルタイムで確認できます。

※Creditsは、ログインボーナスで貰えました。

3. 日本語体験:ここが最大の弱点

ここは正直に書きます。

  • 日本語での指示・出力は問題なくできる
  • 公式ドキュメントとUIは英語・中国語のみ
  • 日本語UIはまだ存在しない(公開情報ベース)

利用上の問題はありません。

ただ、普段 Chrome のタブで触る人にとって、毎回の英語UIは確実にコストになります。

日本語に慣れた人なら、毎回英語UIを見るだけでちょっと疲れます。

このスタイルに合わない人には向いていません。

4. データとプライバシー:中国企業であるということ

ここは 見落としやすいけど、触れないでほしいポイント です。

ChatGPT・Claude・Gemini はいずれも日本向けのサービスなので利用に慣れて いますが、
MiniMax は中国発の企業です。

ケースを分けると、

  • ブログ記事や公開情報 → 全く問題なし

  • 自分のデータ → 自分で判断する

  • 社内の機密情報/顧客データ → これは別のサービスを選ぶべきです。
    ※中国内のデータ規制の影響を受ける可能性があります。

  • そもそも自前で動かしたい場合 → M3 はオープンウェイトなので、
    自分のサーバーやローカル環境に置いて運用する こともできます。

逆に言えば、M3 がオープンウェイトであること自体に、実用的な意義があります。

自分で動かせるのは、閉源モデルには原理的にできない交渉です。


MiniMax Code の実際の画面


実際に使ってみた感想

良かった点

  • 100万トークンの context は本物だった
    → 大きいログや多数のファイルを丸投げしても、トレースなく返ってきます

  • サブスク1本で全部入るのは本当に助かる
    → 「画像系とAgent系で別々に課金してる」状態を解消できます

  • APIキーの流用ができるのは Agent 派には強い
    → 「Claude Code の画面は欲しいけどコストは抑えたい」なら最適解になり得る

  • CLI が MIT でオープンソース
    → 自分で改造したり、拡張したりできます

イマイチな点

  • 日本語UIがない
    → 英語UIです。これで困る人はストレスになります

  • 5時間の枠制限がある(週次制限は他社と同じ)
    → 使い切ったら、枠が回復するまで待つ方式です。
    朝のうちにまとめて使うと、昼になっても使えません

  • M Plan の改名が早すぎる
    → Token Plan(Plus/Max/Ultra)から M Plan(Go/Explore/Build)へ、
    2ヶ月も経たない の入れ替え
    → 将来また変わる可能性はあります

  • 中国企業のリスクは実在する
    → 機密データを扱うなら、別のサービスを選んでください

  • ベンチマークは自社申告が多い
    → 59.0 という数字 blindly 期待せず、実際の挙動で判断してください


結局、誰におすすめ?

かなりおすすめ

  • Agent を長時間回すDeveloper(コストを抑えて回したい人)
  • 画像・音声・動画をまとめて1サブスクで使う人
  • 「Claude Code の画面で、MiniMax の脳を使いたい」人
  • 自前環境で動かす人(オープンウェイトだからできる)
  • API従量課金のコストを限界まで押さえたい人

あまりおすすめしないケース

  • 日本語UI がないと触れない人
  • 朝のうちにまとめて使う人(短期枠5時間だと途中で止まる)
  • 社内の機密データを使う人 → 別のサービスを選んでください
  • SNS発信や長文執筆が中心の仕事をしている人

整理すると、

「会話の相手」として使うなら、ChatGPT・Claude・Gemini のほうが立派。
「Agent を回す脳」として使うなら、MiniMax は現時点でトップクラスの選択肢の一つ。

これが正直なところです。


まとめ

MiniMax M3 と M Plan は、

  • Agent とツール実行系の性能が一線水準
  • 100万トークンの context が実用的
  • $22 で テキスト+画像+音声+動画+全プラットフォーム+他ツールへの流用
  • オープンウェイト

という、「中国発モデル=安いけど劣る」という 昔のイメージを一気に裏切る存在感 があります。

一方で、日本語UIの欠落、中国企業としてのデータリスク、5時間の枠制限、Plan改名の早さ は確実に弱点です。

端的にまとめると、

「対話用の相棒」としてのMiniMax は普通。
「Agent を回す脳」としてのMiniMax は、TCO が強い。でも本気の覚悟を要求される。

海外AI との競争が、「参数的便宜」だけじゃなく「実測値で勝った」 という証拠になった。
これは面白いところです。

実際に触ってみたいなら、まずは一番安い Go($22) で試してみて、
普段の仕事の中で 「これは ChatGPT や Gemini にない感覚か?」 を確かめるのが一番早いと思います。

そろそろ、この記事は MiniMax で書いた、という事実です。
これも結構楽しいところでした。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。


下記から、てつが作成

どうですか?少し不自然な日本語もありますが、十分実用レベルです。

私が行ったことは、

  1. 記事の構成を考える
  2. 記事構成を伝えて「新規記事作成」を依頼
  3. 添削
  4. 画像の挿入

です。

中国発のAIということで忌避感を持つ人がいることも理解していますが、アメリカに並ぶほどの勢いがあるのも事実です。

他にも、

  • FX-ctrader用のインジケータの作成
  • ファイル整理

などにも使用してみました。
どれも、問題なく作業完了することが出来ました。

興味本位で、1ヶ月使用してみようと思い課金したので、またClaudeに戻ると思いますが今のところ不満はありません。あえて、不満を上げるなら「回答に中国語が稀に混ざる。」ぐらいです。

1ヶ月使用してみて、問題があればまた記事にします。

公式サイト

https://www.minimax.io

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